サントリーウイスキー響12年のパッケージ

2014.7.27

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かつてNHKプロフェッショナルにも登場したサントリー山崎蒸溜所のチーフブレンダー輿水精一氏が、「現役時代最後の新製品」という特別な位置づけの仕事となったという、これまでのウィスキーの定義を変えたとまで言われる「サントリーウィスキー響」の中でもっとも新しいラインナップで発売された12年。
そのプレミアムなウィスキーのギフトパッケージを分解してみました。
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写真右が「フタ」部分
シルバーメタリックのボール紙を使用し、紫色の高貴なイメージを醸し出すデザインになっています。フタの強度を出す為とウィスキーの保護性を兼ねた黒いパットが天面に入っています。
写真左が「身」部分
身本体を含めて5つのパーツから成っています。
お手軽な価格帯であるせいか思った以上にシンプルなパッケージでしたが、随所に工夫がなされていて勉強になりました。
いつも他社で作られた紙箱を見て思うのですが、折込の形とかどこまでこだわって作られているのか?といった細部にわたる工夫にいつも関心がいきます。
私も日常の仕事で何気なく作るのではなく、表には出ない細部にこだわり、パッケージを作っていきたいと思う今日この頃です。

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