食べられる!?パッケージ

2014.10.5

wikicream120723NEWSWikiIceCream012009年にハーバード大の教授であるエドワーズとフランス人デザイナーのフランソワ・アザンブールは食品のパッケージをなくすことはできないかと考え、そのまま食べることのできる皮で食品を包む「WikiCells」というテクノロジーを開発した。

「WikiCell」と呼ばれる、野菜、フルーツ、ナッツやチョコレートなどの天然の素材を用いた、やわらかい膜状のパッケージ そのゴールは、食品包装から出るプラスチック廃棄物を削減するとともに、皮に含まれるビタミンによって人間の健康増進に寄与することだという。

このWikiCellでは、固形の食べ物だけでなく、ヨーグルト、アイスクリーム、チョコレート、アルコールやチーズなど液体やムース状の食品も包装することができます。

現在のところ、アイスクリームをパッケージした「Wiki IceCream」山羊のチーズをハーブなどの様々なフレーバーのWikiCellで包んだ「Wiki Cheese」ギリシャーヨーグルトが入った「Wiki Yogurt」、オレンジの皮でできたWikiCellの中にオレンジジュースが入った「WikiFruit」やコアントローなどアルコールを含む「Wiki Cocktail」が商品開発されています。

2012年秋、パリではWikibarがオープンし、 WikiCell を使ったアイスクリームが食べられる。
アメリカにも2号店を出店予定で、日本にもいずれ進出してくるかもしれない!?

そして日本でも、食べられるトレーや茶器がありました

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 食べられるトレー「etray」(イートレイ)は、愛知県にある株式会社丸繁製菓というアイスクリームコーンの製造会社が開発・製造・販売されている。

茶寿器
こちらは、京都の和菓子屋「京菓匠 甘春堂
が製造・販売している「茶寿器(ちゃじゅのうつわ)」という商品
抹茶茶碗がお菓子で作られており、実際にお茶を立てて飲むことも出来るという
¥2,160から販売されています

 海外のみならず、日本国内においても「食べられるパッケージ」が続々と開発されており、今後の動向に注目していきたいと思います。

北陸 石川県にある紙器・パッケージのデザイン・製造はイトウ紙工へ

 

 

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