「多機能ダンボール箱 kami-no-hako(かみのはこ)」@KOKUYO

2014.4.6

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文具大手のコクヨのグループ会社、コクヨファニチャー㈱から、食品スーパー等の小売事業者向けに、農産売場で野菜や果物等を陳列する多機能陳列台「多機能ダンボール箱 kami-no-hako(かみのはこ)」が発売された。

「多機能ダンボール箱 kami-no-hako」は、組み立て式の1つの箱が、野菜や果物等の形状や陳列量に応じて、かさ上げ用のステージ台、投げ込み用の陳列台、傾斜用の陳列台の3通りの陳列形態に可変することができるダンボール箱の陳列台。

コクヨオリジナルの展開構造により、補強のための別パーツ等が不要な為、店舗での保管や運用が簡単に行え、段ボール素材の陳列台に農産物を陳列することで、農産物の「とれたて感」を演出することができ、小売事業者の店舗価値向上を計れる。
さらに独自構造により、1箱あたり50kgまでの耐荷重性能を備え、段ボール表面には水や汚れに強い撥水加工を施してある。もちろん写真のようにオリジナル印刷(都度見積り)も対応可能。メーカー希望小売価格(本体税抜価格): 小/2,740円(2個入、無地)、大/3,060円(2個入、無地)

コクヨは文具製品の延長線から収納系の箱は販売していたが、このような販促用としての機能性を持った段ボール箱は初めて販売するということで、紙器業界でも話題になっている。
昨今の地産地消・産直販売・朝市の需要増を狙ったものなのか?
今後の動向に注目していきたい

北陸 石川県にある紙器・パッケージのデザイン・製造はイトウ紙工へ

 

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