上越@新潟ラーメンツアー

2014.5.11

ゴールデンウィークのとある日、小雨の降る中、以前から気になっていたラーメン店を訪ねて知人と新潟へ車を飛ばしました。
IMG_3977

金沢から約150km、約2時間かけてやって来たのは、糸魚川能生にある
あさひ楼
blogでよく紹介されている繁盛店
特徴的なのは店が普通のラーメン店と大きく異なっていること
車を止めてから路地の住宅街に入ったところにある、民家のような店構え
ラーメンも個性的で、メニューはラーメンとチャーシューメン(写真)のみ
普通盛りでもかなりの麺量で、煮干出汁にラードで覆われた、新潟4大ラーメンといわれるうちの一つ「燕三条背油系」を彷彿する味わいに、どこか懐かしさを醸し出すお店の雰囲気がマッチしています。
そのためか、たまたま居合わせたお客さんはバイクでツーリング途中の方でした。雨に濡れたなか、空腹と癒しを満たすために訪れたようです。
なかなか機会がないと来ない場所柄、このラーメンを食べる為に能生を訪れる人も少なくないと思います。

IMG_3979ここまで来たら、新潟でも屈指の繁盛店、上越にある「麺屋あごすけ」まで足を伸ばさずにはおられなくなり、下道で小1時間ばかり車を走らせました。
開店時間の30分程前にお店に到着すると、すでに数人の方が列をなしていました。
私が始めて訪れた10年位前から、ずっと繁盛店であり続けているお店。
その理由の一つがわかりました。
開店時間にはおよそ20~30人が列をなしていましたが、店内の入り口に店主自らが立って挨拶をされていました。
もちろん調理も店主が中心となって行っています。
店主の変らないお客様やラーメン作りに対する姿勢、こだわりや“思い”がずっと繁盛し続けていることにつながっていると思いました。
もちろんラーメンそのものも、様々なバリエーションを揃え、どれも美味しくそしてレトロ調にして居酒屋風のこじゃれた店内も女性客や家族連れにも幅広く支持される所以でしょう。
私は何をたべようか迷いましたが、やはりデフォの店名にもなっている、あご出汁の醤油麺(正油らーめん)を頂きました。
最初に食べたものより、チャーシューをはじめとする味の進化が見られます。

皆さんも新潟方面を旅された時に一度行ってみて下さい。

北陸 石川県にある紙器・パッケージのデザイン・製造はイトウ紙工へ

 

箱やの大将とは

株式会社イトウ紙工
イトウ紙工会社案内のイメージ

紙製品パッケージならイトウ紙工に

創業85年の三代目
創業85年の三代目のイメージ

石川県金沢市で昭和8年に祖父が創業した会社の三代目ブログです。

ラーメン食べ歩き
ラーメン食べ歩きのイメージ

石川県を中心に、ラーメンその他を食べ歩いています。