貼箱(パッケージ)を通してブランディング!

2018.3.10

石川県紙器工業組合の研修会で、大阪より村上紙器工業所 http://www.hakoya.biz/ 村上社長をお招きして「貼箱を通してブランドをつくる!」と題して講演して頂きました。

㈱日報ビジネス様の機関紙で村上社長の事を知り、大変興味を抱き、今回の研修会にお呼びすることになりました。
村上紙器工業所様は社長を含め、社員6名という小規模企業ながら、「ブランド」創りを行って付加価値の高い仕事に特化されて仕事をしています。

貼箱(パッケージ)メーカーのブランディングとは?

村上社長は10年程前に、今のままでは会社が生き残っていけないとの危機感を抱き、殆ど接点のなかったデザイン業界の講演に参加され、「ブランド」「ブランディング」という考え方の大切さを学ばれました。
そこから、デザイン業界との関わりを積極的に行うようになり、デザイナーの方々とのネットワークを広げていかれました。
その中から、箱創りを通して自社をブランド化すべく、デザイナーとの共同企画イベントの開催や、HPでの発信等を通じて、ブランド構築をされていかれました。
上の写真は、チョコレート製造機械を作られている会社が、自社チョコレート商品を作って販売することになり、村上社長がデザイン・プロデュースをトータルでされたチョコレートのパッケージ(貼箱)です。
ブランドコンセプト作りから、商品のネーミング、デザイン等トータルでお知り合いのデザイナーやコピーライター、カメラマン等複数のクリエイターを村上社長がコーディネートして、行ったという

これからのキーワード・コンセプトは、”モノづくりからコトづくり”とおっしゃっていた村上社長のご講演は、私自身大変に共感をさせられ、また考えさせられる大きな学びとなりました。

私も会社も、パッケージ(モノ)づくりから、ブランド・価値(コト)づくりを提供出来るような仕事を創造して行きたいと思います!

箱やの大将とは

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石川県金沢市で昭和8年に祖父が創業した会社の三代目ブログです。

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