シュリンク機設備導入!

2018.3.24

シュリンク包装機を導入しました!

弊社の主力得意先からのニーズに応える為、また昨今の品質管理要求に対応することと、新たな顧客サービスを行う目的で、シュリンク包装機を導入しました。

導入したものは、世界で最も売れている、イタリア・Minipack‐Torre社製「ミラノREPLAY‐55S」という手動式シュリンクパッカー機で、最大500×380×200mmの包装サイズに対応し、規格サイズ内であれば変形物でも包装することができます。

シュリンク包装とは、熱収縮性プラスチックフィルムで商品をラフに包み、ヒートシールと呼ばれる電熱でフィルムを袋状に止めて、シュリンクトンネルと呼ばれる加熱装置によりフィルムを商品の形状に収縮させる包装方法です。
弊社の導入したシュリンク設備は、ヒートシールとシュリンクトンネル(熱風トンネル装置)一体型のコンパクトなものです。

新しい包装のカタチを提案!

先ほど書かせて頂きましたが、導入の目的は弊社主力得意先様からのシュリンク包装仕上げの製品依頼(上記写真)がきっかけとなったのですが、これからの仕事を考えた時に必要な設備ではないかと思い、導入に踏み切りました。

昨今、私共の包装業界で一番と言っても過言ではない問題が、「品質(向上)」です。
特に問題となるのが「異物混入」です。
この問題に対応する事が、私達の業界で生き残れるかどうか?決定づける程の経営課題となっています。

今回のシュリンク包装設備は、これまで包装していた形態(クラフト紙包装等)よりも、フィルムで完全密閉されるので、異物混入のリスクは無くなるものです。

もう一つの目的、弊社の営業サービスの新たな可能性として、当社で製造した紙箱に中味をセットして、箱そのものをシュリンク包装するというもの。
よくパソコンのソフトや土産物等、店頭などで見かけられる製品に、シュリンク包装されたパッケージ商品があります。
弊社として今後の営業サービスの一環として、このような包装業務を行うことが出来る事を、新たな包装の可能性を拡げるものと思っています。

御得意様の様々なニーズに今後もお応えする為に、ソフト面・ハード面の向上を目指していく所存です!

 

 

 

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