おろしそば開眼!?

2018.3.31

越前おろしそばのメッカで創業140年の老舗そばを食べる

このブログを再開するきっかけになったのが、SNS・ホームページのコンサルを受けた専門家のT氏によるアドバイスでした。
T氏は、随分以前からのお知り合いでしたが昨年末に、とある方から助言を頂き、この度初めてITコンサルとして依頼をさせて頂きました。
T氏は、的確に当社のホームページやSNSに関するアドバイスをして下さり、その中でこのブログも復活することになりました。

T氏は、肉・魚を一切食べないベジタリアンで、そばとワインが好きで専門のブログやツイッターをされています。
T氏との雑談の中で、越前そばの代表的なお店を紹介して頂き、早速に訪問してきました。

天皇陛下も食された風情ある蕎麦の名店

その一軒が、こちらの「森六(もりろく)
越前おろしそばメッカの旧今立町の地域で、創業140年を迎える老舗店
メニューは「おろしそば」と「せいろそば」しかなく、風情漂う店内で「おろしそば」を頂きました。
思った以上に大根おろしの辛みも感じられず、すっきりとしたダシにかつお節と大根おろしだけというシンプルなそばですが、そば自体が太く、麺そのものの歯ごたえもあって、美味しく頂きました。

これまで、私の概念では「そば」は麺自体の味も無く、天ぷらが無いと物足りなくて、おまけに高い食べ物と感じていましたが、久しぶりに食べた「おろしそば」は一切そのようなことを感じさせない、とても満足のいく、味わい深いものでした。
歳のせいか、ラーメンもあっさり系しか受け付けなくなってきた中で、新たな麺の世界を知った喜びを感じることが出来ました。

越前おろしそばの繁盛店は、お得なセットメニューが豊富

次に訪れたのは、「森六」さんから歩いて行ける程の所にある「大福(だいふく)
こちらは、「森六」さんとは全く異なりカツ丼や焼き飯などのメニューも豊富にあり、店内も広くて様々な客層にマッチしたお店です。
私はあっさりとした「中華そば」にも、大変惹かれましたが「おろしそば」を注文
こちらは、大根おろしが別器で提供されて自分好みの量に入れて食べることが出来ます。
私は一気に全部の大根おろしをかけて食べましたが、少々辛みを感じました。

そばそのものは、森六さんに劣らず太麺で美味しく食べることが出来ました。
昔ながらの「おろしそば」は、普通盛りだと量が少なく、食べ歩きにもってこいの量です。

また来たくなるバリエーション豊かなメニュー構成

天ぷらとセットのそばでも、他店よりは割安な価格設定です。
私が行った土曜日のお昼は、約60席の店内がほぼ満席状態になっていました。
昔ながらのおろしそばが美味しいことはもとより、バリエーション豊富なメニューとお得なセットメニュー構成で、注文してからも早く感じられる提供時間で、接客サービスも申し分ないとくれば、お客さんも大勢来て当然ですね

「越前おろしそば」がかつての想像以上に美味しく感じられた事は、私のこれからの食べ歩きツアーに大きな変化をもたらすことになりそうです。

T氏の主宰している そばブログ「蕎麦食べ歩き北陸

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